ORBIT X-ALPHA(当社プロトタイプ)
※注意 : 公開している情報は機密情報を制限して公開しています。開発に関わる機密情報は公開していません。
【全体フロー】
①ロボットアームプロト(機能開発)→②姿勢制御(宇宙空間での姿勢制御)→③組立実装(宇宙空間での静電気対策・デジタルグランド確保)
【メモ】
デジタル回路はVerilog-HDLで設計。FPGA化して省スペース化。構造パーツはナイロン製を予定。静電気対策は行う。バッテリーは選定中。
【今期計画】
第17期はダンゴムシロボットの開発を集中的に進める計画です。
開発者はロボットアームの設計にあたり、天井・移動式クレーンの操縦やほとんどすべての建設重機の操縦について教習を受けて免許を持っています。各部構造・機能と作業は理解して開発しています。
クレーン操縦はたて×横のレバー操作で行います。ロボットアームの位置決めはジョイスティックではなく、パドルのほうが親和性が高いと思います。当社では操作・制御方式にパドルを採用します。

















